FM

November, 2016

FM愛媛, 広島FM, @FM, FM GUNMA & DATE FM(仙台) November 26th & 27th On Air
This Week Special:AVENGED SEVENFOLD

CARCASS

■Track List

  • 01. JEFFERSON AIRPLANE / "Somebody To Love"

■FLASH & TOPICS

  • 02. SHANK / "Hope"
  • 03. MAN WITH A MISSION / "Raise Your Flag"

■Special

  • 04. AVENGED SEVENFOLD / "Sunny Disposition"
  • 05. AVENGED SEVENFOLD / "God Damn"
  • 06. AVENGED SEVENFOLD / "Simulation"

■The Ultimate a la carte

  • 07. PINK FLOYD / "Arnold Layne"
  • 08. PINK FLOYD / "See Emily Play"

  • 09. BLACK SABBATH / "Paranoid"
  • 10. SAXON / "Denim And Leather (LIVE)"
  • 11. VARDIS / "Power Under Foot"
  • 12. METALLICA / "Atlas, Rise!"

FM愛媛, 広島FM, @FM, FM GUNMA & DATE FM(仙台) November 19th & 20th On Air
This Week Special:JIMMY EAT WORLD

CARCASS

ジム・アドキンス(vo,g)

――JIMMY EAT WORLD結成から23年、バンドを続けてこられたの要因は、今振り返ってみてなんだと思いますか?
「活動を楽しんでいるからかな。自分たちが聴きたいサウンドというものに関して、常にお互い正直だし、常に何かに挑戦もしてきた。それが結果になっているんだと思う。毎回同じだと、続ける意味はないからね」

――アルバムタイトルの『INTEGRITY BLUES』に込めた意味は?
「このタイトルは、自分が成長、前進している時の状態を表しているんだ。幸せや自信を得ることを自分のゴールにした時、その過程で失望することもあると思う。それは、自分がコントロールできるのは、ゴールではなくて、ゴールに達するまでの努力だから。ゴールそのものは、自分では選べない。自分が思うようにできるのは、そのゴールへ向かう旅の途中で自分がどんな努力をするかだけなんだ。自分が目指す幸せと自信を得るためにどこから力を得て持ちこたえるか。その手段を選ぶことしかできない。そのゴールや未来ではなく、自分がコントロールできるのは現在、ということを言っているのさ」

■Track List

  • 01. 1000 HOMO DJ's / "Supernaut"

■FLASH & TOPICS

  • 02. KORN / "Take Me"
  • 03. MAN WITH A MISSION / "Seven Deadly Sins"

■Interview

  • 04. JIMMY EAT WORLD / "Get Right"
  • 05. JIMMY EAT WORLD / "Sure And Certain"

■The Ultimate a la carte

  • 06. MAN WITH A MISSION / "Raise Your Flag"
  • 07. MAN WITH A MISSION / "Fly Again"

  • 08. AVENGED SEVENFOLD / "Paradigm"
  • 09. GREEN DAY / "Bang Bang"
  • 10. AMARANTHE / "21"
  • 11. HOLY GANG / "Free Tyson Free!"
  • 12. T.C.L / W"hat's Goin' Down"
  • 13. ROAR / "1994"
  • 14. METALLICA / "Fight Fire With Fire"

FM愛媛, 広島FM, @FM, FM GUNMA & DATE FM(仙台) November 12th & 13th On Air
This Week Special:KILLSWITCH ENGAGE

CARCASS

ジェシー・リーチ(vo)

――最新作『INCARNATE』をリリース後ツアーをしばらくしてきましたが、振り返ってみると、どんなアルバムになったと思いますか?
「この作品を制作しているときは、俺にとっては暗くてつらい時期だったんだ。でもだからこそ、自分にとってベストに近いいい歌詞が書けたと思う。振り返ってみると、あれから自分も変わったなって思うよ。いろんな感情を発散することができた、言ってみればセラピーのような感覚だった。より成長できて、結果的にはよかったと思う」

――ハワード・ジョーンズが脱退し、ジェシーが復帰してから2作目になります。ふたりの声の違いにも、バンドは慣れてきたのでは?
「まず声の質が違うからね。あいつ(ハワード)はバリトンだったけど、俺はもう少し高いテナーだし。だから声のカラーによる違いは大きいと思う。でも、俺自身もスタイルやフォーマットにこだわりすぎるようなことはしたくないんだ。いろいろなことに挑戦したいし、バンドはそれができる状態にあると思う。ジャンルの間にあるバリアのようなものを取っ払っていきたいよ。ひとつのレッテルを貼りきれない様な、ソフトなものもあればアグレッシヴなものもあるようなね」

■Track List

  • 01. AC/DC / "Thunderstruck"

■FLASH & TOPICS

  • 02. GUNS N' ROSES / "Welcome To The Jungle"
  • 03. T.C.L / "What's Goin' Down"

■Interview

  • 04. KILLSWITCH ENGAGE / "The Hell In Me"
  • 05. KILLSWITCH ENGAGE / "In Due Time"

■The Ultimate a la carte

  • 06. AMEN / "The Price Of Reality"
  • 07. AMEN / "Mayday"

  • 08. AVENGED SEVENFOLD / "Paradigm"
  • 09. METALLICA / "The Four Horse Men"
  • 10. VARDIS / "Living Out Of Touch (LIVE)"
  • 11. KING CRIMSON / "VROOM (LIVE)"
  • 12. GREEN DAY / "Bang Bang"
  • 13. JIMMY EAT WORLD / "Get Right"

FM愛媛, 広島FM, @FM, FM GUNMA & DATE FM(仙台) November 5th & 6th On Air
This Week Special:APOCALYPTICA

CARCASS

エイッカ・トッピネン(cello)

――昨年の最新作『SHADOWMAKER』からヴォーカルのフランキー・ペレットが加入しました。やはり以前とは違いますか?
「確かに違うね。今では、ヴォーカル曲が30曲近くあるんだ。130曲中30曲はシンガー入りなんで、もちろんヴォーカルはAPOCALYPTICAのライヴ・パフォーマンスにとってとても必要なパートなんだよ。フランキーはすごくしっくりはまっていると思うな」

――クラシックの専門的な教育を受けたあなたたちですが、唯一無比の存在としてここまで成功できたのはなぜだと思いますか?
「もちろん、クラシックのミュージシャンがロックをやったり、ロック・ミュージシャンがクラシックをやったりといったこの手のクロスオーヴァーはこれまでにもあったけど、僕的には、突出していいものはこれまでになかったと思う。クラシックのミュージシャンがロックをやる時、ロックをやろうとはしているんだろうけど、ロックの魂をわかっていない。だから、結果がそれほど素晴らしいものにならないんだ。でも僕たちは、クラシックとメタルを分けないような世界で育って来たんだ。両方聴いて来たし、両方大好きなんだよ。クラシックだって相変わらず大好きだけど、メタルだって大好きだから、他のどれとも違っていたんだと思う」

■Track List

  • 01. LED ZEPPELIN / "The Ocean"

■FLASH & TOPICS

  • 02. AVENGED SEVENFOLD / "Paradigm"
  • 03. AMEN / "Drive"

■Interview

  • 04. APOCALYPTICA / "Cold Blood"
  • 05. APOCALYPTICA / "Enter Sandman"

■The Ultimate a la carte

  • 06. KORN / "Insane"
  • 07. KORN / "Rotting In Vain"

  • 08. RIOT / "Thundersteel"
  • 09. ROAR / "sister"
  • 10. AMARANTHE / "Boomerang"
  • 11. MAN WITH A MISSION / "Raise Your Flag"
  • 12. JIMMY EAT WORLD / "Sure And Certain"
  • 13. クリープハイプ / "5%"

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