■FOO FIGHTERS - 新作収録曲が試聴可能に!![more]
■KYONO (THE MAD CAPSULE MARKETS) - 新プロジェクト始動!![more]
■BLINDSPOTT - 公演詳細!![more]
■GrindHouse fm - 放送終了!![more]
■RED HOT CHILI PEPPERS - 新作速報!! [more]
■BLEEDING THROUGH - 最新作の日本盤発売も無事決定!! [more]
■YELLOWCARD - 新作の全容がついに明らかに!! [more]
■元HOOBASTANK - マークー・ラパレイネン近況!! [more]
■SEVENDUST - 謝罪と訂正[more]
■FORT MINOR - アルバム発売に先駆け、来日も決定!![more]
■THRICE - 前作から約2年、待望の新作が完成!! [more]
■SLIPKNOT - 初のライヴ・アルバムをリリース!! [more]
■SYSTEM OF A DOWN - 新作第二章の全容が明らかに!![more]
■P.O.D. - メジャー通算4作目が完成!発売は年内に!![more]
■FORT MINOR - チェスター(LINKIN PARK/mc)の結成した新ユニットが登場!![more]
■“A” & THE LUCKY NINE - 共演での3度目&初来日公演が実現!![more]
■FALL OUT BOY - 来日キャンセル!![more]
■RAMMSTEIN -残念ながらサマソニ出演をキャンセル!![more]
■LOSTPROPHETS - ドラマーのマイク・チプリンが脱退!![more]


FOO FIGHTERS - 新作収録曲が試聴可能に!!

9月発売予定のフー・ファイターズの最新作『エコーズ、サイレンス、ペイシェンス・アンド・グレイス』からのリード・トラック、“ザ・プリテンダー”のWEB&電話での試聴が開始!!
BMGのオフィシャル・サイトwww.bmgjapan.com/foofightersにアクセスするか、期間限定電話サービス、(03)6861-9008に電話(報料無料但し通話料有料/携帯電話からもご利用いただけます/電話が混みあってかかりにくくなる場合がございますのでご了承ください)して試聴しよう!!

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KYONO (THE MAD CAPSULE MARKETS) - 新プロジェクト始動!!

昨年のTHE MAD CAPSULE MARKETS活動休止後、DJ STARSCREAM (SID #0 of SLIPKNOT)とのコラボで『DEATH NOTE』のトリビュート作『The songs for DEATH NOTE the movie 〜the Last name TRIBUTE〜』に新曲“Hakai (Destroy)”を提供するなど、ソロ活動が注目を集めるKYONO(vo)が、新プロジェクト、WAGDUG FUTURISTIC UNITYをスタートさせた。しかも、その第1弾は写真の通り、何と元Hi-STANDARDの難波率いるULTRA BRAiNとのコラボ作だ。


この秋、Sony Music Japan Internationalから1stシングルを発売予定で、同曲はジョン・ウーが国内初監督を務め、この秋公開予定の新作映画『エクスマキナ』の挿入歌に決定。KYONO自身の手がけるブランド、WAGDUG(www.wagdug.com)の名をつけたこの新プロジェクト。今後“要”注目だ。

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BLINDSPOTT - 公演詳細!!

開催目前に迫ったBLINDSPOTTのExtra Live Tour。国産ヘヴィロック・バンドのDaTURAをオープニングに迎え、8月14日(月)に渋谷LUSH、15日(火)に心斎橋DROPにて行なわれる両公演を彩る出演DJも決定した。東京公演は有島博志とGrindHouse Nightの新人DJ、GSPPが、そして大阪公演は同じく有島博志に、激ロックcrewがDJを務める。SUMMER SONIC東京公演初日も含め、早くも1週間を切ったBLINDSPOTTの再来日をお楽しみに。

東京:8月14日(月)渋谷LUSH
OPEN 18:30/START 19:30 前売¥2,500(ドリンク代別)
(問)LUSH:03-5467-3071
購入:USH店頭/チケットぴあ/ローソンチケット

大阪:8月15日(火)心斎橋DROP
OPEN 18:30/START 19:00 前売¥2,500(ドリンク代別)
(問)グリーンズ:06-6882-1224
購入:チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス

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GrindHouse fm - 放送終了!!

Inter FMで毎週金曜深夜3時よりお送りしているGrindHouse fmが、4月の改編に伴い、3月31日(金)の放送をもって終了することになりました。パーソナリティー、有島博志による独自の選曲とトークで最新のロックをお届けする番組として、2001年12月にスタートしてから5年4ヵ月。深い時間帯の放送にも関わらず聴いていただいたリスナーのみなさん、本当にありがとうございました。

広島、愛知、神戸、福岡で放送中のGrindHouse fmは4月以降も続きますので、よろしくお願いします。

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RED HOT CHILI PEPPERS - 新作速報!!

誰もが認める世界最強のロック・バンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ。前作『バイ・ザ・ウェイ』から約3年半、間にベスト盤『グレイテスト・ヒッツ』や初のライヴ盤『ライヴ・イン・ハイド・パーク』の発売があったものの、久方ぶりとなる待望の新作がこの春発売となる。ただ、現時点で判明しているのは、アルバム・タイトル『STADIUM ARCADIUM』と1stシングル曲が"Dani California"、そして日本盤の発売が5月10日に予定されていることのみ。詳細は続報を待て!!

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BLEEDING THROUGH - 最新作の日本盤発売も無事決定!!

今年6月の初来日公演で圧巻のライヴ・パフォーマンスを披露したオレンジカウンティ出身の6人組メタルコア・バンド、ブリーディング・スルー。その際に披露した3曲("For Love And Falling", "Confession", She's Gone")を含む、計12曲入りの新作『THE TRUTH』が完成。まずアメリカで1月10日に発売され、日本盤も2月22日に発売されることが決定した。
    以下収録予定曲
  1. For Love And Falling
  2. Confession
  3. Love In Slow Motion
  4. The Painkiller
  5. Kill To Believe
  6. Dearly Demented
  7. Line In The Sand
  8. She's Gone
  9. Tragedy Of Empty Streets
  10. Return To Sender
  11. Hollywood Prison
  12. The Truth
リード曲の"Tragedy Of Empty Streets"を筆頭に、よりタイトな演奏と圧倒的な爆発力に磨きをかけた超攻撃的な仕上がりだ。ただ、同時に音楽的な幅を押し広げ、重々しいキーボード・サウンドにも磨きをかけた多彩な表現力も魅力。メロディアスな"Kill To Believe"や哀愁たっぷりの"Line In The Sand"、ストリングスも導入した豪華で壮大なラストのインスト曲"The Truth"など、バンドの新たな一面も見事に引き出した入魂の力作だ。

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YELLOWCARD - 新作の全容がついに明らかに!!

前作『オーシャン・アヴェニュー』が本国でダブル・プラチナ(200万枚突破)を記録し、急成長を遂げたイエローカード。右の最新写真の通り、インディー・レーベルTakeover Recordsも兼任していたベン・パーカー(g)の代わりに、サマソニ05来日時メンバーでもあるライアン・メンデズ(写真左)が加入するメンバー・チェンジがあったものの、メジャー2作目(通算5作目)となる新作『ライツ・アンド・サウンズ』が無事完成。発売は、ボーナストラックを1曲追加して来年1月18日(US:1/24)と、嬉しい日本先行で、後でも触れるが発売直後の来日公演も決定。表紙で特集したGrindHouse Magazine前号Vol.32、そしてピート(b,piano/写真右)のインタヴューを掲載した最新号Vol.33でも「大人な作品」とメンバーが言い続けてきたが、ついにその新作の全容が明らかになった。
    以下収録曲
  1. Three Flights Up
  2. Lights And Sounds
  3. Down On My Head
  4. Sure Things Falling
  5. City Of Devils
  6. Rough Landings Holly
  7. Two Weeks From Twenty
  8. Waiting Game
  9. Martin Sheen Or JFK
  10. Space Travel
  11. Grey
  12. Words, Hands, Hearts
  13. How I Go
  14. Hollywood Died
前作と同じくプロデューサーにニール・アヴァロンを起用し、完成した今作は、いきなりピートのピアノとオーケストラのみのインスト曲"スリー・フライツ・アップ"から、そのまま1stシングル曲"ライツ・アンド・サウンズ"へと続く素晴らしい流れで始まる。"ライツ・アンド・サウンズと同じくサマソニ東京公演時に披露した勢い抜群の"ラフ・ランディング・ホーリー"や、リラックスできる空気感が心地よい"ダウン・オン・マイ・ヘッド"、映画のように壮大な展開が魅力の"シュア・シング・フォーリング"、再びオーケストラと共演し、女性ヴォーカルもフィーチャーしたアコースティック・バラード、"ハウ・アイ・ゴー"など、アルバム全編を通して、前作とは比較にならないぐらい楽曲ごとで様々な表情を披露し、それぞれの説得力も十分。キャッチーな要素は残しつつも、音の広がりや幅広い音楽性、そして深い感情表現が見事な大作だ。
アルバム発売直後には、待望のヘッドライナーでの再来日公演も決定し、まさしく来年前半の顔となる大きな活躍が期待できる。
以下来日公演予定
3/26(日)Zepp大阪
(問)キョードー大阪:06-6233-8888
3/27(月)名古屋DIAMOND HALL
(問)SMCプラザ:052-265-2666
3/28(火)渋谷AX
3/29(水)渋谷AX
(問)クリエイティブマン:03-5466-0777

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元HOOBASTANK - マークー・ラパレイネン近況!!

バンドを去ってから早くも3ヵ月が経とうとしてる元HOOBASTANKのマークー・ラパレイネン(b)とのコンタクトに成功、10月24日の早朝、ロサンゼルスのサンセットブールヴァード沿いにあるダイナー、Mel'sで会った。ここにある写真は、その時に撮影したものだ。以前よりだいぶふっくらしたマークー、相変わらず元気で、会った瞬間、お得意の第一声である「オッス!?」をかましてきたほど。現在は毎日がとてもリラックスかつ充実してるそうで、ロングビーチにあるヘアサロンの共同オーナーの1人となったほか、自身の新プロジェクト始動のために準備も始めてるという。HOOBASTANKを去った理由については、「音楽的な理由が大きい。今自分はHOOBASTANKとは違う、ヘヴィだけど、メロディもハッキリした音楽が演りたい。何しろHOOBASTANKを11年間もやってきたからね」とマークー。
近々、マークーの最新撮り下ろし写真&最新インタヴューを、GrindHouse magazineにてお届けする予定だ。お楽しみに。

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SEVENDUST - 謝罪と訂正

イル・ニーニョの最新作『ワン・ネイション・アンダーグラウンド』とディスターブドの最新作『テン・サウザンド・フィスツ』日本盤解説内のセヴンダストの記載に関し、(R.I.P.)と表記されておりますが、現在バンドは解散しておらず、レーベル移籍を経て活動中です。誤表記により、ファンの皆様に誤解が生じてしまいました事を、ここにお詫び申し上げます。
グラインドハウス

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FORT MINOR - アルバム発売に先駆け、来日も決定!!

リンキン・パークの頭脳、マイク・シノダによるサイド・プロジェクト・ユニット、フォート・マイナー。先のNewsでデビュー作『ザ・ライジング・タイド』が11月23日に発売予定という点はお伝えしたが、何とアルバム発売に先駆け、1夜限りのスペシャル来日公演も決定した。
以下、公演日と会場。
11/9(水)横浜ブリッツ
問い合わせ先:ウド― 03-3402-5999

チケット発売は来週末(15日)だ。

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THRICE - 前作から約2年、待望の新作が完成!!

アメリカ育ちの日本人ギタリスト、テッペイ・テラニシを擁するカリフォルニア産エモメタル・バンド、スライス。2004年にはソニックマニアでの来日も果たした彼らが、メジャー2作目(通算4作目)の新作『VHEISSU』を完成させた。

    以下収録曲予定。
  1. Image Of The Invisible
  2. Between The End And Where We Lie
  3. The Earth Will Snake
  4. Atlantic
  5. For Miles
  6. Hold Fast Hope
  7. Music Box
  8. Like Moths To Flame
  9. Of Dust And Nations
  10. Stand And Feel Your Morth
  11. Red Sky
  12. The Weight Of Glory*
  13. The Flags Of Dawn*
    *日本盤のみのボーナス・トラック
アルバムからのリード・シングルとなるのは、1曲目の"Image Of The Invisible"。"これぞスライス"といった分かりやすくストレートな曲調で、合唱コーラスがより勢いを感じさせる楽曲に、前作『ザ・アーティスト・イン・ザ・アンブランス』と似た作風のアルバム内容を思わせるが、その後の楽曲群での変化が見事。驚くことに、U2やプラシーボ、PAUL OAKENFOLDなどを手掛け、デジタル系のサウンド処理で有名なスティーヴ・オズボーンをプロデューサーに迎え、彼のプログラミングやテッペイによるピアノ・サウンドも加えたオリジナリティ溢れるサウンドへと進化しているのだ。"Between The End And Where We Lie"でのストリングスも導入したクリーン・サウンドや、童謡"さくら さくら"のオルゴール・メロディから始まる"Music Box"など表現手法も凝らし、幾重にも重ねた音の層でバンドの持つ深い音楽性を濃厚なまでに表現している。また、これに合わせてロディアスなパートが多くなったジャスティン(vo,g)のヴォーカルも、強弱の付け方や歌唱法の幅など、キレやメリハリとは異なる、流れの中で存在感を放つ独特なスタイルへと成長を遂げている。
正直、前作からの音楽的変化は予想できたが、ここまでの急激な成長と変化は想定外だった。メタル/エモ/ハードコア/パンクといったストリート・シーンを飛び越え孤高の存在へと昇りつめた大作だ。アルバムはユニバーサル ミュージックより11月2日(US:10/18)にボーナストラック2曲を追加収録して発売される予定。なお、"Image Of The Incisible"は、バンドのオフィシャル・サイトwww.thrice.netでも発表されているとおり、同曲はデジタル・シングルとして、以下のサイトで購入可能だ。 iTunes
MSN Music
Musicmatch
Napster
Real
また、お馴染みのPureVolume.comでも、アルバム全曲をちょこっとずつつなげた"Vheissu Sampler"と合わせて試聴可能だ。

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SLIPKNOT - 初のライヴ・アルバムをリリース!!

昨年10月の再来日に続き、サマーソニック05でも来日を果たしたスリップノット。
トリ前のコ・ヘッドライナーとして、東京。大阪それぞれ千葉マリンスタジアム、WTCオープンエアスタジアムで見事なライヴ・パフォーマンスを披露してくれたが、その感動覚めやらぬ中、遂に初のライヴ・アルバム『9.0: LIVE』の発売が決定した。
    以下収録曲
    Disc1
  1. The Blister Exists
  2. (sic)
  3. Disasterpiece
  4. Before I Forget
  5. Left Behind
  6. Liberate
  7. Vermilion
  8. Pulse Of The Maggots
  9. Purity
  10. Eyeless
  11. Drum Solo
  12. Eyeore
    Disc2
  1. Three Nill
  2. The Nameless
  3. Sin Ticket
  4. Everything Ends
  5. Iowa
  6. The Heltic Anthem
  7. Duality
  8. Spit It Out
  9. People = Shit
  10. Get This
  11. Wait And Bleed
  12. Surfacing
音源や詳細情報は未着のため、それぞれレコーディング会場などはまだ分からないが、ライヴ前にジョーイ(ds)にインタヴューした際、「日本でのライヴもレコーディングするから、収録される予定さ」と語っていた。なお、このインタヴューは、本日発売予定(一部地域によっては発売が遅れる場合があります。ご了承ください。)のGrindHouse Magazine最新号Vol.32にも掲載。アルバムは本国アメリカで10月31日に、そして日本ではロードランナー・ジャパンより11月2日に発売される予定だ。お楽しみに。

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SYSTEM OF A DOWN - 新作第二章の全容が明らかに!!

今年5月に約4年振りの正式スタジオ・アルバムとなる3rdアルバム第一章、『メズマライズ』を発表したシステム・オブ・ア・ダウン。
アルバム発売後、Download Fesitval/Ozzfest出演を含むヨーロッパ・ツアーを行い、現在はマーズ・ヴォルタをサポートに迎えて全米ツアー中だが、そんな中、その『メズマライズ』に続く第二章、『ヒプノタイズ』の全容がついに明らかになった。
    以下、収録予定曲

  1. Attack
  2. Dreaming
  3. Kill Rock 'n Roll
  4. Hypnotize
  5. Stealing Society
  6. Tentative
  7. U-Fig
  8. Holy Mountains
  9. Vicinity Of Obscenity
  10. She's Like Heroin
  11. Lonely Day
  12. Soldier Side
当初は1枚のアルバムとして制作作業を行った経緯もあり、『メズマライズ』と同じくダロン・マラキアン(g,vo)とリック・ルーヴィンがプロデュースを行なった今作。アートワークも同じく引き続きダロンの父、ヴァルタンが手掛け、何と両作を2枚組みの1作品として合体させることのできる直輸入特殊デジパック仕様(期間限定)で、11月16日にソニー ミュージックジャパン インターナショナルから発売される予定だ。
※アルバムを聴いての感想等、内容詳細はGrindHouse Blogにて。

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P.O.D. - メジャー通算4作目が完成!発売は年内に!!

前作『ペイアブル・オン・デス』から約2年。フーバスタンク、そしてストーリー・オブ・ザ・イヤーと共に参加したリンキン・パークの"Meteora Tour 2004"への参加などを経て、全米規模での人気や知名度、そして期待を高めたP.O.D.(Payable On Death)。
そんな彼らが、アラニス・モリセットやエアロスミスも手掛けた大物プロデューサー、グレン・バラードを迎え、早くもメジャー通算4作目となる新作『TESTIFY』を完成させた。
    以下、収録予定曲

  1. Roots In Stereo
  2. Lights Out
  3. This Time
  4. Goodbye For Now
  5. Sounds Like War
  6. On The Grind
  7. Mistake & Glories
  8. Let You Down
  9. Strength Of My Life
  10. Teachers
  11. Say Hello
  12. Mark My Words
無宗教単一民族のここ日本ではあまり関係ないが、クリスチャンでヒスパニック系という独特な背景を持つ彼ら。ヒップホップやレゲエなどを取り込んだヘヴィなミクスチャー・バンドとして、前作でも独特なサウンドを作り上げていたが、1曲目"Roots In Stereo"の曲タイトルからも伺い知れるとおり、今作では特にそのバンドの音楽的ルーツを強調。レゲエ・アーティストのMATISYAHUなど、多くのゲスト・アーティストを向かえ、メジャー・デビュー作『サウスタウン』時に近い、音楽的な幅広さを持ったアルバムを作り上げた。もちろん、"This Time"や"Goodbye For Now"など、前々作『サテライト』収録の"アライヴ"から引き続いての"感動的メロディ"も披露してくれてるぞ。
アルバムは当初ワーナーミュージック・ジャパンより12月7日に発売される予定だったが、急遽年明けの2006年1月に延期となった。

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FORT MINOR - マイク・シノダ(LINKIN PARK/mc)が結成した新ユニット登場!!

2ndアルバム『メテオラ』発売に伴い、全世界規模の巨大で精力的なツアーを約2年間行なっていたリンキン・パーク。現在はバンド活動を一時休止し、メンバー個々での活動に専念しているが、チェスター(vo)のソロ・アルバム制作完成に先駆け、マイク・シノダのプロジェクト・ユニット、フォート・マイナーのデビューが決定した。昨年末発表の『コリジョン・コース』で共演したJAY-Zをエグゼクティヴ・プロデューサーに迎えたものの、プログラミングを駆使したトラック制作からアルバムのプロデュース、そしてミキシングまで、基本的にはマイク・シノダ自らが総てを手掛けた『ザ・ライジング・タイド』を、11月23日に発売予定だ。 現在オフィシャル・サイトwww.fortminor.comにて、壮大なサウンドと図太いビートが特徴的な"Pertrified"と"Remember The Name"の2曲を公開中だ。

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“A” & THE LUCKY NINE - 共演での3度目&初来日が実現!!

THE LUCKY NINE
L→R:ベン・ドイル(g),リッチー・ミルズ(ds),ダニエル・P・カーター(g),ジェイ・ロウ(b),コリン・ドラン(vo)

前作『ハイ・ファイ・シリアス』から約3年振りとなる通算4作目『ティーン・ダンス・オーディナンス』をこの6月に発売したばかりの“A”。その“A”のベーシスト、ダニエル(vo)が中心となって結成した新バンド、ザ・ラッキー・ナインをサポートに迎え、3度目の来日を果たした。
以下、9/20(火)に行なわれた原宿アストロホール公演時のセットリスト。
    THE LUCKY NINE

  1. Lake Placid
  2. Vessel And Vine
  3. Sweet Dreams, Lilac...
  4. Lone Pine Mail
  5. Hibernate
  6. Jacques Molay Is Avenged!
  7. A Lucky Hit
  8. Hollowed Out
  9. The Program

    “A”

  1. Rush Song
  2. Nothing
  3. Something's Going On
  4. The Art Of Making Sense
  5. Foghorn
  6. Going Down
  7. Old Folks
  8. Better Off With Him
  9. Good Time
  10. I Love Lake Tahoe
  11. Second Coming
  12. Pacific Ocean Blue
  13. The Distance
  14. Starbucks
    <ENCORE>

  1. Winter Of '96 ※翌21日の渋谷DUO公演では、"Took It Away"を披露。
  2. Monkey Kong
数年前から書き溜めた楽曲を基に、ハンドレッド・リーズンズのコリン・ドラン(vo)をヴォーカリストに迎え、結成されたザ・ラッキー・ナイン。ドゥノッツのインゴ(vo)がチーフ・プロデューサーを務めるSolitary Man Recordsから、“A”と同じく6月にデビュー・アルバム『トゥルー・クラウン・ファウンデーション・ソングス』を発売し、その勢いのまま初来日を敢行した。本家の“A”やハンドレッド・リーズンズと異なり、ヘヴィなリフとサウンドでアグレッシヴに攻め、同時にプログラミングを駆使したデジタル・サウンドSEをイントロで多く使用するなど、独特なパフォーマンスを展開。初日、2日目共に観客の反応もよく、攻撃的な姿勢で会場を盛り上げていた。
そして、長めのセット・チェンジを挟んで“A”が登場。いきなり"Rush Song"で会場の流れをつかむと、そのまま"Nothing"、"Something's Going On"と続け、一気にフロアを“A”ワールドに引き込んだ。両日共に、とても楽しげな空気が流れていたが、特に2日目の渋谷DUO公演では、バンドとサポート・スタッフも務めていたザ・ラッキー・ナインの面々がとても楽しそうだった。初日のアンコールで披露された"Winter Of '96"など、日本盤化されていないデビュー作『HOW ACE ARE BUILDINGS』('97年)からの楽曲でも十分に盛り上がり、終止彼ら特有の"楽しいライヴ"を展開していた。
なお、雑誌取材と合わせ、ラジオ用にジェイソンとダニエルのインタヴューも収録したので、GrindHouse fmでのお披露目をお楽しみに。

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FALL OUT BOY - 来日キャンセル!!

9月12日から東名阪で予定されていたFALL OUT BOYの来日公演が、アーティストの都合により公演中止となった。
以下、アーティストからのコメント。 We have cancelled our Japan tour in order for me to focus on getting better. This was a very difficult decision we made in order to keep things going and avoid the total implosion of Fall Out Boy. I promise this is the last time we cancel something this year. Thank you for your patience. We will get back to Japan and Europe soon, and very much look forward to the US headline tour this fall. To our fans everywhere worldwide, I wanted to thank you for your continued support.
-Pete

非常に難しい決断でしたが、僕たちはFALL OUT BOYがよりよい状況へ進むため、日本公演をキャンセルせざるを得なくなりました。僕たちは今年いくつかの公演をキャンセルしましたが、これを最後にすることを約束します。みんながこのことを受け入れてくれることに感謝します。
僕たちはすぐに日本とヨーロッパに戻ってきます、そしてこの秋のアメリカツアーを楽しみにしています。世界中のファンのみんなへ、変わらない応援をよろしく。
-ピート(b)

この公演中止により、当WEBのみで募集していたバックステージご招待企画も中止となりました。

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RAMMSTEIN - 残念ながらサマソニ出演をキャンセル!!

昨年に通算4作目『ライゼ・ライゼ〜南船北馬/RISE RISE』(日本盤発売は今年4月)をリリースし、今年6月には再来日して川崎クラブチッタで1夜限りのスペシャルなライヴを披露したラムシュタイン。8月13日(土)に大阪、そして8月14日(日)に東京と、サマーソニック 05への出演が予定されていたが、フロントマンのティル・リンドマンの負傷により、急遽出演キャンセルとなった。原因は、8月1日のスウェーデン公演時、おなじみのフラケ・ロレンツがセグウェイを乗り回すパフォーマンス中に、誤ってそのセグウェイがチルの足に突っ込み、右ヒザを負傷。2〜3週間の安静が必要なほどの負傷のため、サマソニのみならず、韓国公演も含めたアジア・ツアーをすべてキャンセルすることとなった。

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LOSTPROPHETS - ドラマーのマイク・チプリンが脱退!!

今年1月の再来日公演ツアーを最後に、2ndアルバム『スタート・サムシング』(2004年)でのツアーを終えたロストプロフェッツ。
休暇を経て曲作りを行い、新作のレコーディングを目前に控えていた彼らだが、突如マイク・チプリン(ds)が脱退。理由は、マイク自身がミュージシャンとして、別の道へ進むことを選んだためとのこと。また、バンドも彼のこの決断に対し、「一緒に育った仲間であり、バンドを去ろうとその関係は変わらない」と、メンバー同意の上での脱退劇となった。
今後、バンドは年内にスタジオ入りし、年明けには新作の発売が予定されているぞ。

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